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2021年4月23日(金)
小学校内の防災について見学をしてきました。
まずは体育館よこにある防災資機材倉庫。こちらは豊中市危機管理の管理だそうです。

この中にはバールやヘルメットなどの資機材、発電機などが入っています。
乾電池もありました。

乾電池は単一と単二で、倉庫にあるサーチライトとメガホンの利用のためと思われます。使用期限の管理も行わないとですね。現状は大丈夫でした。

次に、体育館にある毛布などをチェックしました。

ここには毛布は10枚×3ケースとジョイントマットがありました。

次に太陽光パネルの見学です。
1階廊下にモニターがあります。

子どもたちの学習のために設置されたものだそうです。

屋上にソーラーパネルがあります。普段立ち入ることのできない場所です。

資機材は以上です。

食べ物が全くないので、2019年度にPTAで備蓄をしました。それらもチェックしました。
ベルマークで交換してもらったパンとご飯です。
パンが50個、賞味期限は2024年9月、ご飯が50個、賞味期限は2024年11月です。

ご飯を作るのに水がないので、学校で用意していただいた備蓄水も一緒に置いてありました。
こちらも賞味期限は2024年12月です。
これらは学校で保管していただいています。

あと、パンの缶詰を100個程度、PTA室で備蓄しています。去年購入したものを今年度の入学式で配布し、また購入することでローリングストックをしています。

豊中市危機管理課によれば、有事の際は近隣の学校から市職員が備蓄物資を配達してくれる、とのことですが、本当に配達可能なのか、かなり不安です。せめて学童保育に残っている子どもたちと職員のためにでもと微量ながら備蓄しました。

防災資機材庫のなかに入っている道具の使い方については、2019年度に消防職員さんからレクチャーしてもらいましたが、昨年度はコロナ禍で断念、今年度も人を集めて行うことが難しそうであるため、班のメンバーだけで見学に行ってきました。

学校はいざというときの避難所に指定されているのですが、上記物資だけしかありません。学校や市と連携して防災力を高めていかなければならないとあらためて感じました。こういう物品が必要なんじゃないか、こうすればよいのでは、などのご意見などありましたら、ぜひPTAメールにて防災班あてに連絡ください。

【防災班より】

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