大阪府PTA研究大会にて表彰されました!

2021年1月16日(土)
大阪市立住吉区民センターにて大阪府PTA大会が開催されました。


新田南小学校は単位PTAとして表彰を受けました。
表彰理由は、強制のないプロジェクト方式の運営であることと、ICT化です。

会長が出席し、表彰状をいただいてきました。

表彰式のあと、熊取町立東小学校PTAの事例発表がありました。

ゆるキャラも登場しました。

そのあと、植松 努さんによる「思うは招く~夢があればなんでもできる~」講演会がありました。


子どもにもわかるように工夫されたお話でした。
植松さんは子どものころ好きなことに没頭し「ちゃんとしなさい」と怒られていたそうです。しかし、おじいさんの喜ぶ顔が見たくて好きなことを続けたおかげで今がある、ということだそうで、そのポイントとしては「考える」ことを続けたとのことでした。

以下、講演会でのメモです。。。

キーワードは
「思いは招く」
「違う」は「素敵」
「不安の向こうに喜びがある」

モノを買うしかない、と思うとお金が欲しくなる。一方で、もしかして自分でも作れるかも、と思うと能力が欲しくなる。この違いは使うと減るか増えるかである。ほとんどの人は自分でも作れるかも?と思う前に自分には無理とあきらめてしまう。これが良くない。
自分でも作れるかも=やりたいこと=夢を人に語るとバカにされたり笑われたり、絶対無理、失敗するよなど言われることがある。それはそれを乗り越えたことがない人だからであって、そういう人は「できない理由を教える」からである。やったことがないことは失敗して当たり前。そういう場合は「だったらこうしてみたら?」というアドバイスが有効で、そういうことができるのはそれを乗り越えたことのある人である。そういう人はインターネットやSNSにいるのではなく、伝記など本が頼りになる。
これからは人口減少の時代で、すでに工場などロボットが仕事をしていることもあり、これからもっと仕事はロボットに代わっていく。ロボットにできないことをしなければ生き残れない。そのために必要なことは「考える」ことである。
考える人とは、
1.やったことないことをやりたがる人
2.諦めない人
3.工夫する人である。
諦めないためには自分の夢を人に話すことが有効で、言っているうちにやったことがある人に出会える。そうすると人は足りないから助け合うので、一緒にできるようになっていく。
人を助けるというのは余裕がある人だけがすることではなく、
1.観察する
2.予測する
3.自分ならどうするか考える
ことでできるようになる。そのためには思いやりや優しさが必要。優しい心は美しい言葉から生まれる。
美しい言葉というのもまた本が頼りになる。

 

PTA新聞「南風」

「南風」98号

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